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PactOrbit by TERMEXA

活用事例

SaaSの解約可能期間

リマインダーから課金までの猶予が短いサブスクリプションです。

状況

チーム向けツールは年払いで請求されます。解約できるのは更新日より前のみで、ベンダー自身の通知も数日前にしか届きません。しかもそれは、既に退職した担当者のメールボックスに届くことも少なくありません。

記録する項目

  • ベンダー名とプラン名
  • 更新日
  • 請求サイクル
  • 解約予告期間(該当する場合)
  • 契約人数と価格
  • 組織内のアカウント担当者

確認していただく内容

更新日と、解約に事前通知が必要か、単に更新前の操作で足りるかを確認します。

リマインダーと対応

リマインダーは通常ベンダー自身の通知よりかなり前の90日前から始まり、利用状況を見直して判断する時間を確保できます。

制約事項

現段階のPactOrbitはベンダーの請求システムと連携していないため、ベンダーの管理画面上で行われた契約変更も、こちらに同様に記録する必要があります。